2013年11月13日
養成ギブス
2年程前からベイトタックルでのトラウトフィッシングに興味を持ちメガバスのR100を購入後、試行錯誤。
様々な試みをしながらもオーバーヘッドキャストで2g未満のルアーをキャストすることは実用的ではないと限界を感じ始めていましたが、
先日の小菅でのトラウトミーティングの際、トラウトベイトの先覚者でもあります「山犬さん」に最新ベイトタックルをさわらせていただき、その性能に驚愕!!
、、、という訳で、、、、

アルデバランBFS導入!(アベイルスプール+ヘッジホッグベアリング仕様)
早速、管理釣り場へ。
タックルは、ひとまずいままでどうり自作ベイトロッド。

1.5gくらいのトレモロをオーバーヘッドでさくさく投げれるようになりました。
メガバスR100を購入後、山犬さんのブログ等で仕組みや構造を学び練習した甲斐がありました。
(山犬さん感謝です!)


R100養成ギブス?にも感謝!!
R100タックルも3g~5g用に使おうと思います。
アルデバランBFSはハンドル1回転最大80cmというハイギアではありますが
スピニングリールと異なりリーリング時リールごとすっぽり手のひらにあり
回転軸も同じく手の平に乗っていることになるのでスローの一定巻きも
楽チン。
この日は、トレモロ中層のデジ巻でスイッチの入る魚が多く楽しめました。

<タックル1>~クラピー/ハンクルクランク/カミオンなどのルアー用タックル
ロッド:トライアングル「タウザー56UL」改
グリップ:グラスアイオールアングルハンドル+セミダブルグリップ
リール:メガバスR100 (Rapala PE0.3号 45m)ベアリング:ミネビア製をオープン/脱脂
<タックル2>トレモロ/ウィーパー1.6g/その他1g台のスプーン用タックル
ロッド:オリジナル(シェークスピア7ftフライロッドをバットを切断。ワンアンドハーフ仕様、ガイドオールチタンのスパイラルセッティング)
グリップ:グラスアイエルゴノグリップウッド
リール:シマノアルデバランBFS+アベイルスプール+ヘッジホッグスタジオベアリング(RapalaPE0.6号60m)遠心ブレーキ純正/白ブレーキ2個ON


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日のハンドクラフト展にて知り合った方々のブログを出展者のリンクを追いかけながら少しずつリンクしています〜。
様々な試みをしながらもオーバーヘッドキャストで2g未満のルアーをキャストすることは実用的ではないと限界を感じ始めていましたが、
先日の小菅でのトラウトミーティングの際、トラウトベイトの先覚者でもあります「山犬さん」に最新ベイトタックルをさわらせていただき、その性能に驚愕!!
、、、という訳で、、、、
アルデバランBFS導入!(アベイルスプール+ヘッジホッグベアリング仕様)
早速、管理釣り場へ。
タックルは、ひとまずいままでどうり自作ベイトロッド。
1.5gくらいのトレモロをオーバーヘッドでさくさく投げれるようになりました。
メガバスR100を購入後、山犬さんのブログ等で仕組みや構造を学び練習した甲斐がありました。
(山犬さん感謝です!)
R100養成ギブス?にも感謝!!
R100タックルも3g~5g用に使おうと思います。
アルデバランBFSはハンドル1回転最大80cmというハイギアではありますが
スピニングリールと異なりリーリング時リールごとすっぽり手のひらにあり
回転軸も同じく手の平に乗っていることになるのでスローの一定巻きも
楽チン。
この日は、トレモロ中層のデジ巻でスイッチの入る魚が多く楽しめました。
<タックル1>~クラピー/ハンクルクランク/カミオンなどのルアー用タックル
ロッド:トライアングル「タウザー56UL」改
グリップ:グラスアイオールアングルハンドル+セミダブルグリップ
リール:メガバスR100 (Rapala PE0.3号 45m)ベアリング:ミネビア製をオープン/脱脂
<タックル2>トレモロ/ウィーパー1.6g/その他1g台のスプーン用タックル
ロッド:オリジナル(シェークスピア7ftフライロッドをバットを切断。ワンアンドハーフ仕様、ガイドオールチタンのスパイラルセッティング)
グリップ:グラスアイエルゴノグリップウッド
リール:シマノアルデバランBFS+アベイルスプール+ヘッジホッグスタジオベアリング(RapalaPE0.6号60m)遠心ブレーキ純正/白ブレーキ2個ON
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先日のハンドクラフト展にて知り合った方々のブログを出展者のリンクを追いかけながら少しずつリンクしています〜。
2012年05月15日
4月管釣りテスト~ベイトタックル編
トレモロのテストもすんだところで、お楽しみベイトタックルタイム。
やまけんさんの書き込みアドバイスを受け
夜な夜なベイトリールを解体。ベアリングをクリーンアップ。その後オイルを注入。
遠心ブレーキを1つから2つにもどし。
メカニカルブレーキをフリーにした状態から締め込んでいき、カタつかないところからまた少し緩めて。
まず3g。えいや~!!
おぉー跳んで行く~。
手首を使わないようにスウィープに投げる。
オーバーヘッドでも投げれる。。
ここは一発かっちょいいキャストを!!
おらぁー!! アギャー
心の精進が足りないようです。
やはり力めばまだまだバックラッシュがまっています。でも少しずつ体がついて来る。
リールの機能も大事だけど人の体って凄いと思うのがサミングのタイミングやらリリースのタイミングが自然と合ってくる。
キャスティング自体にこんなに喜びを感じたことがあったかなぁ。。楽しすぎる。。
そして2グラム。マイハンドメイド『トレモロ』のアワビ張りがちょうど2グラム。
ひとまずサイドスローでキャスト。
お、ちゃんと跳んだ!!
遠心ブレーキを少しずつ調節。
ルアーをピックアップしてくると、、
ガツンと当たり。。ベイトタックル+トレモロではじめて釣れた魚。やっぱりうれしい(>_<)
しばらくしてロッドチェンジ
試しに持ってきたスプーン用の柔らかな竿にベイトをセットしてキャストを試してみる。
ロッドにルアーの重みを乗せるのは簡単なのだけど、ルアーを前にとばす反発力がたりない(^^;)
そしてルアーを操りずらい。。そりゃそうか。。
どんな釣りをしたいかトータルでかんがえると作りたいロッドの方向が見えてくるぞ

2012年03月28日
2gの壁
道具なんて所詮道具ですが、されど右腕のごとし!
まだ不慣れなベイトタックルに思ったことを書きたいと思います。
いきなり最初のベイトロッドを組み立てて作ってみようと思い立ったわけですが、
ロッドのパーツ購入でお世話になっているお店の店長さんに購入したベイトリール
『メガバスR100』を見てもらったり使い方を教わっていたりしたところ、
『このリールで2gを20メートルなんて絶対に飛ばせないよ。』
『飛ばせたら1億円やるよぉ~、、いや5000万やる。』と冗談ながら、
なんやわけのわからない値下げをされながらも闘争心火がついてしまったわけで。
軽いルアーを遠くに飛ばしたいというだけの理由なら素直にスピニング使えばいいのですが、、、
ただの意地なわけです
。
それにしてもどんなベイトロッドが軽量ルアーに適しているのかもわからずひとまず1本購入したのが、ティムコの『トリックトラウトTR66CUL-2』


ネットで調べたなかでも柔らか目のバットを持っているロッド。
竿だけで振るとやわらかすぎる印象がありましたがタックルをセットすると
程よい張りがあり止水での魚をフッキングするパワーとスピード、トップなどのルアーを操るのには問題なさそう。
ただトリガーの位置がイマイチ僕の手には合わない。ここは妥協したくないところ。。
竿の適応ルアーg数をみて3~5gのルアーを投げるのを練習しましたが20mは飛びそう。(、、まだまだバックラッシュはしますが、、)
そして2グラム台。
急にルアーの重さをロッドに乗せずらくなります。2.6gは、かろうじて投げれそうですが、、
2gは投げている感覚ではなくなってしまいました。
スピニングのようにロッドの反動を活かして最後までロッドを振り抜けばバックラッシュしてしまいます。
それを参考に家にある2つの使っていない竿のブランクでロッドを組み立て試してみようと思います。
①一本は、少し柔らかめのバットを持ったカーボンソリッドティップのメバル用のブランク。
2gでも極細のティップで重さを感じられます。こちらは以前スピニングで組み立てたを解体して流用。
ブランク→ジャストエースMST702(アクション:スロー パワー:UL)
②もうひとつは、軽量ルアーを投げる際の初速からリリースまでのスピードを保ってスウィープにルアーを投げるため(押し出すようになげるため)にフライロッドのブランクを使用して組み立てるもの。
古いシェイクスピアの#3番のロッドを解体したものを使用。
グリップはそれぞれ作るのはお金がかかるので、バスのトップフィッシングなどで人気のあるグリップ脱着のタイプのものをネットオークションで一目惚れ購入。トリガーの位置もホールディンングもバッチリ!(重いけどねぇ、、)

早く組み立てて見たいけど、仕事も忙しくなかなか手がつけられなそう
まだ不慣れなベイトタックルに思ったことを書きたいと思います。
いきなり最初のベイトロッドを組み立てて作ってみようと思い立ったわけですが、
ロッドのパーツ購入でお世話になっているお店の店長さんに購入したベイトリール
『メガバスR100』を見てもらったり使い方を教わっていたりしたところ、
『このリールで2gを20メートルなんて絶対に飛ばせないよ。』
『飛ばせたら1億円やるよぉ~、、いや5000万やる。』と冗談ながら、
なんやわけのわからない値下げをされながらも闘争心火がついてしまったわけで。
軽いルアーを遠くに飛ばしたいというだけの理由なら素直にスピニング使えばいいのですが、、、
ただの意地なわけです

それにしてもどんなベイトロッドが軽量ルアーに適しているのかもわからずひとまず1本購入したのが、ティムコの『トリックトラウトTR66CUL-2』


ネットで調べたなかでも柔らか目のバットを持っているロッド。
竿だけで振るとやわらかすぎる印象がありましたがタックルをセットすると
程よい張りがあり止水での魚をフッキングするパワーとスピード、トップなどのルアーを操るのには問題なさそう。
ただトリガーの位置がイマイチ僕の手には合わない。ここは妥協したくないところ。。
竿の適応ルアーg数をみて3~5gのルアーを投げるのを練習しましたが20mは飛びそう。(、、まだまだバックラッシュはしますが、、)
そして2グラム台。
急にルアーの重さをロッドに乗せずらくなります。2.6gは、かろうじて投げれそうですが、、
2gは投げている感覚ではなくなってしまいました。
スピニングのようにロッドの反動を活かして最後までロッドを振り抜けばバックラッシュしてしまいます。
それを参考に家にある2つの使っていない竿のブランクでロッドを組み立て試してみようと思います。
①一本は、少し柔らかめのバットを持ったカーボンソリッドティップのメバル用のブランク。
2gでも極細のティップで重さを感じられます。こちらは以前スピニングで組み立てたを解体して流用。
ブランク→ジャストエースMST702(アクション:スロー パワー:UL)
②もうひとつは、軽量ルアーを投げる際の初速からリリースまでのスピードを保ってスウィープにルアーを投げるため(押し出すようになげるため)にフライロッドのブランクを使用して組み立てるもの。
古いシェイクスピアの#3番のロッドを解体したものを使用。
グリップはそれぞれ作るのはお金がかかるので、バスのトップフィッシングなどで人気のあるグリップ脱着のタイプのものをネットオークションで一目惚れ購入。トリガーの位置もホールディンングもバッチリ!(重いけどねぇ、、)

早く組み立てて見たいけど、仕事も忙しくなかなか手がつけられなそう

2012年03月19日
ディッピング用ミニミニルーム
腕のいい渓流アングラー方々の解禁祭りのブログを楽しみながら(、、やや妬みながら)
子供達が寝静まったのを待って工作を始める日々。
今年もきっと製作中心の釣りが続くだろうと、1年中ルアー作りを楽しむ為の準備をしております。
そんで作ったのがこれです!部屋の中でもディッピングが出来るよう、小さな試験箱のようなものを
作りました~。密閉度はこれからチェックがしなくては。

コーティングにセルロースではなくウレタンフロアを使っている僕にとって、湿気や温度をコントロールすることはウレタンの液体を最後まで使いきるにはかなり重要。

なので湿度が上がるこれからの季節、ディッピングの前にこの小箱の中の湿気をエアコンや除湿材などで適正にしてからディッピングを行い液体の蓋を閉めた後、濡れたハンカチなどを中に入れ(湿度を再び上げ)、ウレタンの硬化を促す。

中に入れてある温湿度計も、こんな100円均に売ってそうな成りして5000円近くもする正確に数値の図れるものを使ってます。
それにしても、、、
あぁ、釣りに行きたいのぉ、、、、、、
子供達が寝静まったのを待って工作を始める日々。

今年もきっと製作中心の釣りが続くだろうと、1年中ルアー作りを楽しむ為の準備をしております。
そんで作ったのがこれです!部屋の中でもディッピングが出来るよう、小さな試験箱のようなものを
作りました~。密閉度はこれからチェックがしなくては。

コーティングにセルロースではなくウレタンフロアを使っている僕にとって、湿気や温度をコントロールすることはウレタンの液体を最後まで使いきるにはかなり重要。

なので湿度が上がるこれからの季節、ディッピングの前にこの小箱の中の湿気をエアコンや除湿材などで適正にしてからディッピングを行い液体の蓋を閉めた後、濡れたハンカチなどを中に入れ(湿度を再び上げ)、ウレタンの硬化を促す。

中に入れてある温湿度計も、こんな100円均に売ってそうな成りして5000円近くもする正確に数値の図れるものを使ってます。
それにしても、、、
あぁ、釣りに行きたいのぉ、、、、、、
2011年02月28日
アクリル絵具溶剤
アクリル絵具でのエアーブラシによるルアーペイント。
ラッカーに比べて匂いもなく、時間を問わず場所もそんなに問わずで作業を出来るのでとても効率的です。
まだラッカーに比べれは情報も少ないのでいくつかの不具合点もあって模索中ではあります。
中でもアクリルの絵具を溶かす溶剤はいろんなものを試してはいましたがこれって物が見当たらず困っていました
最近お世話になっている画材屋さんが親身に相談に乗ってくれひとつの商品を教えてくれました。

クサカベ アキーラ専用はじきどめ液です。
まだ20個程度のルアーしかペイントしていないのでなんともいえませんが、
アクリルガッシュをこの溶剤で溶かすだけでルアーに乗せても弾かないで使いやすいです。
希釈に関してもそんなにシビアではなさそう。
もとはアキーラというアクリル絵具専用のメディウムの一種らしいのですがほとんどのアクリル絵具で使えるそうです。
ただノズル詰まりを起こしやすく、ブラシ先端部の分解洗浄をまめに行う必要がありそうです。。。
~余談~
ラッカーを使っていた頃はネットで情報収集、おもちゃ屋さんかモデルショップで材料調達。
アクリルになってからはネットで少ない情報収集
もっぱら画材屋さんに相談して材料調達。
塗料が違うだけでなんだか別のものを作り始めたようなくらい
「おもちゃ屋さん」と「画材屋さん」て違います。
エアーブラシ販売も元をたどればこちらが本家本元。
昔は画像修正などにエアブラシが多用されたため、
修理などもたくさん受け付けていたそう。
ただこの業界もパソコンでのソフトにシェアを奪われ
廃業した業者がほとんどらしいです。。
画像修正に使われる塗料にアクリル絵具を使っていたらしいのですが、この業界でのエアーブラシの職人は早逝の方が多かったらしいんです。。。怖い。。
とはいっても、そういった業界の職人さんがいる工場は、部屋に霧がかかっているくらいのハードなブラシ作業をしていたらしいです。
部屋に入るだけで服の色が変わるって(笑。ホントかいな)
化学物質って体に蓄積されやすいみたいですね。
なので店員さんに換気は必ずしてくださいといわれました。
匂いや有害性が高いラッカーはおのずと換気やマスクに気を使いますが匂いがしないとはいえアクリル絵具を使ったペイントもその辺の配慮が必要かもしれません。
ラッカーに比べて匂いもなく、時間を問わず場所もそんなに問わずで作業を出来るのでとても効率的です。
まだラッカーに比べれは情報も少ないのでいくつかの不具合点もあって模索中ではあります。
中でもアクリルの絵具を溶かす溶剤はいろんなものを試してはいましたがこれって物が見当たらず困っていました
最近お世話になっている画材屋さんが親身に相談に乗ってくれひとつの商品を教えてくれました。
クサカベ アキーラ専用はじきどめ液です。
まだ20個程度のルアーしかペイントしていないのでなんともいえませんが、
アクリルガッシュをこの溶剤で溶かすだけでルアーに乗せても弾かないで使いやすいです。
希釈に関してもそんなにシビアではなさそう。
もとはアキーラというアクリル絵具専用のメディウムの一種らしいのですがほとんどのアクリル絵具で使えるそうです。
ただノズル詰まりを起こしやすく、ブラシ先端部の分解洗浄をまめに行う必要がありそうです。。。
~余談~
ラッカーを使っていた頃はネットで情報収集、おもちゃ屋さんかモデルショップで材料調達。
アクリルになってからはネットで少ない情報収集
もっぱら画材屋さんに相談して材料調達。
塗料が違うだけでなんだか別のものを作り始めたようなくらい
「おもちゃ屋さん」と「画材屋さん」て違います。
エアーブラシ販売も元をたどればこちらが本家本元。
昔は画像修正などにエアブラシが多用されたため、
修理などもたくさん受け付けていたそう。
ただこの業界もパソコンでのソフトにシェアを奪われ
廃業した業者がほとんどらしいです。。
画像修正に使われる塗料にアクリル絵具を使っていたらしいのですが、この業界でのエアーブラシの職人は早逝の方が多かったらしいんです。。。怖い。。
とはいっても、そういった業界の職人さんがいる工場は、部屋に霧がかかっているくらいのハードなブラシ作業をしていたらしいです。
部屋に入るだけで服の色が変わるって(笑。ホントかいな)
化学物質って体に蓄積されやすいみたいですね。
なので店員さんに換気は必ずしてくださいといわれました。
匂いや有害性が高いラッカーはおのずと換気やマスクに気を使いますが匂いがしないとはいえアクリル絵具を使ったペイントもその辺の配慮が必要かもしれません。
2011年02月07日
早起き
忙しさも少し落ち着きのんびりと制作を再開し始めました。
渓流の解禁も近いし、まず早起きから練習かな、、、
会社に行く前、少し早く起きて
歯ブラシ、、、そしてエアブラシ、、、(笑)

アクリル絵の具の溶剤を替え、模様塗装のマスキングがしやすくなりました。
それにしても、まだルアー左右の模様の濃さがまばらになってしまいます。
鍛錬ですね。
製作がとまっている間、空き時間でいろいろタックル整理をしてみました。
結婚前の様にガンガンタックルも変えないですし、使わないロッドやリールをネットで処分。
新たにリールとロッドを手に入れました。

リールはもはやミッチェル以外愛せなくなってしまった体なので、70年後半のローラーガイドを
搭載したライトブルーのミッチェル408。手に入れて気がついたのですが60~70年の408のフット
と違って、削らなくても現代のリールシートに収まります。
ロッドは、千葉に引っ越してから電車で釣り場に向かうことも多かったのでパックロッドをずっと探していました。
古くてもいい、使いづらくてもいい?!のでミッチェルに似合うロッド。。。。
そしてやっと見つけたのが古いザウルスのユーイフェクツ56UL 3P。

トップピースにグラス。バットにボロンをコンポジットしたロッド。
仕舞寸法が50cm台なのでリュックに差して持ち歩けます。
今もっているミッチェルがすべて納まるよう、あえてリングガイドのもの。
入魂は渓流でしたいとこですが、今のとこ管釣りでの入魂となりそうです。
渓流の解禁も近いし、まず早起きから練習かな、、、
会社に行く前、少し早く起きて
歯ブラシ、、、そしてエアブラシ、、、(笑)
アクリル絵の具の溶剤を替え、模様塗装のマスキングがしやすくなりました。
それにしても、まだルアー左右の模様の濃さがまばらになってしまいます。
鍛錬ですね。
製作がとまっている間、空き時間でいろいろタックル整理をしてみました。
結婚前の様にガンガンタックルも変えないですし、使わないロッドやリールをネットで処分。
新たにリールとロッドを手に入れました。
リールはもはやミッチェル以外愛せなくなってしまった体なので、70年後半のローラーガイドを
搭載したライトブルーのミッチェル408。手に入れて気がついたのですが60~70年の408のフット
と違って、削らなくても現代のリールシートに収まります。
ロッドは、千葉に引っ越してから電車で釣り場に向かうことも多かったのでパックロッドをずっと探していました。
古くてもいい、使いづらくてもいい?!のでミッチェルに似合うロッド。。。。

そしてやっと見つけたのが古いザウルスのユーイフェクツ56UL 3P。
トップピースにグラス。バットにボロンをコンポジットしたロッド。
仕舞寸法が50cm台なのでリュックに差して持ち歩けます。
今もっているミッチェルがすべて納まるよう、あえてリングガイドのもの。
入魂は渓流でしたいとこですが、今のとこ管釣りでの入魂となりそうです。
2010年11月01日
アクリル絵の具
週末は休日出勤もあったのでお昼に銀座itoyaにアクリル絵の具の買出しに行ってきました。
リンクのsoraさんのブログを参考に、自分でも色々調べてみました。(soraさん、ありがとうございます!)
そう、ハンドメイドルアーの塗装にアクリル絵の具を導入です。
シンナーともおさらば~!! 家族が寝静まった後のカラーリングにもおさらば。。(妄想)
職場のアルバイトが美大生で色々情報を教えてくれたのでメモをとって出発!

ターナーのアクリルガッシュというアクリル絵の具は、不透明で仕上がりはマット。基本は水で薄めて使うみたいなのですが
心配なのはルアー表面にちゃんと色が乗るかなのであります。
ネットで調べて、絵の具以外に添加剤のメディウムを二種類買いました。
ペインティングメディウム
グロスポリマーメディウム
家に帰ってから実際にリペイント用のルアーにアクリル絵の具でペインティング開始。次のパターンで検証。
1、アクリルガッシュ+ペインティングメディウム
エアブラシで色を吹く場合最も適してると思われたのがこの組み合わせだっのですが、
出したい濃度を考えるとノズル先が0.5mmのものでもちょっと厳しく感じられた。根気良く重ねぬりをするなら〇。
2、アクリルガッシュ+グロスポリマーメディウム+水
透明感はあるものの見事にルアーの表面にのらず(笑)ただ、それぞれの分量しだいで可能性はあると思う。
また、色々試して見ます。
3、アクリルガッシュ+グロスポリマーメディウム+ペインティングメディウム
実際に混ぜるまでこの組み合わせは考えてなかったのだけど。。。。。見た目の濃度で「ちょっと粘度が高いかな。」と
思いきやノズル先0.2mmのエアブラシに間違えて塗料を挿入(笑)ダメもとで、、、、

と思ったら見事に色が乗った。しかも乾燥後はかなり強く触っても落ちない!!吹いている感じも比較的ラッカーに近い吹き心地。分量はかなりアバウトでもいけそうな雰囲気。もうちょっと勉強が必要だけどしばらくこの組み合わせを試してみよう。。
問題はディッピングで色落ちしないかだよなぁ。。(また後日報告します)
あ、それからブラシのまめな掃除が必要と教えていただいていたのでアクリル絵の具用のクリーナー材「ブラシエイド」を購入しました。ルアーに間違えてアクリル絵の具を塗ってもサッと絵の具をふき取れます。
この週末、台風の接近で家族で家で過ごす時間も多かったので、新たなルアーの切り出しやアルミ貼りが大分進みました~。

アルミ箔貼り。18ミクロンの少し厚手のアルミホイルを使っていますが、要領を得たので次回から一般家庭用の11ミクロンアルミホイルでトライします。

やっぱり僕はタバコ銀紙が1番好きだなー。。
リンクのsoraさんのブログを参考に、自分でも色々調べてみました。(soraさん、ありがとうございます!)
そう、ハンドメイドルアーの塗装にアクリル絵の具を導入です。
シンナーともおさらば~!! 家族が寝静まった後のカラーリングにもおさらば。。(妄想)
職場のアルバイトが美大生で色々情報を教えてくれたのでメモをとって出発!

ターナーのアクリルガッシュというアクリル絵の具は、不透明で仕上がりはマット。基本は水で薄めて使うみたいなのですが
心配なのはルアー表面にちゃんと色が乗るかなのであります。
ネットで調べて、絵の具以外に添加剤のメディウムを二種類買いました。
ペインティングメディウム
グロスポリマーメディウム
家に帰ってから実際にリペイント用のルアーにアクリル絵の具でペインティング開始。次のパターンで検証。
1、アクリルガッシュ+ペインティングメディウム
エアブラシで色を吹く場合最も適してると思われたのがこの組み合わせだっのですが、
出したい濃度を考えるとノズル先が0.5mmのものでもちょっと厳しく感じられた。根気良く重ねぬりをするなら〇。
2、アクリルガッシュ+グロスポリマーメディウム+水
透明感はあるものの見事にルアーの表面にのらず(笑)ただ、それぞれの分量しだいで可能性はあると思う。
また、色々試して見ます。
3、アクリルガッシュ+グロスポリマーメディウム+ペインティングメディウム
実際に混ぜるまでこの組み合わせは考えてなかったのだけど。。。。。見た目の濃度で「ちょっと粘度が高いかな。」と
思いきやノズル先0.2mmのエアブラシに間違えて塗料を挿入(笑)ダメもとで、、、、

と思ったら見事に色が乗った。しかも乾燥後はかなり強く触っても落ちない!!吹いている感じも比較的ラッカーに近い吹き心地。分量はかなりアバウトでもいけそうな雰囲気。もうちょっと勉強が必要だけどしばらくこの組み合わせを試してみよう。。
問題はディッピングで色落ちしないかだよなぁ。。(また後日報告します)
あ、それからブラシのまめな掃除が必要と教えていただいていたのでアクリル絵の具用のクリーナー材「ブラシエイド」を購入しました。ルアーに間違えてアクリル絵の具を塗ってもサッと絵の具をふき取れます。
この週末、台風の接近で家族で家で過ごす時間も多かったので、新たなルアーの切り出しやアルミ貼りが大分進みました~。

アルミ箔貼り。18ミクロンの少し厚手のアルミホイルを使っていますが、要領を得たので次回から一般家庭用の11ミクロンアルミホイルでトライします。

やっぱり僕はタバコ銀紙が1番好きだなー。。
2010年10月11日
クリップ
久々のハンドメイド。Fazzのワイヤー変更に伴って、フローティングも作ってみたくなったのでウェイトを色々変えたものを3種ほどこさえてます~。

さてさて、今回はディッピングや塗装時に使うルアー吊る下げに使う小道具の話。
皆さんはどうしているのでしょう?
以前はワイヤーを曲げてみたりゼムクリップを使ったりしていました。
がしかし作業途中、様々なトラブルがあり、ある程度信頼のおけるパーツを探していました。
そして今は下記に落ち着きました。
塗装用は、タミヤのワニグチクリップ

デッピィング用は、IKEAで購入したカーテン用のパーツを使っています。
(↓写真、中央と左。右はタミヤ)

特にIKEAで購入したクリップは、量といい、値段といい大きさといい
僕にとってはかなり見っけ物でした!

さてさて、今回はディッピングや塗装時に使うルアー吊る下げに使う小道具の話。
皆さんはどうしているのでしょう?
以前はワイヤーを曲げてみたりゼムクリップを使ったりしていました。
がしかし作業途中、様々なトラブルがあり、ある程度信頼のおけるパーツを探していました。
そして今は下記に落ち着きました。
塗装用は、タミヤのワニグチクリップ

デッピィング用は、IKEAで購入したカーテン用のパーツを使っています。
(↓写真、中央と左。右はタミヤ)

特にIKEAで購入したクリップは、量といい、値段といい大きさといい
僕にとってはかなり見っけ物でした!