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Posted by naturum at

2011年02月28日

アクリル絵具溶剤

アクリル絵具でのエアーブラシによるルアーペイント。
ラッカーに比べて匂いもなく、時間を問わず場所もそんなに問わずで作業を出来るのでとても効率的です。

まだラッカーに比べれは情報も少ないのでいくつかの不具合点もあって模索中ではあります。

中でもアクリルの絵具を溶かす溶剤はいろんなものを試してはいましたがこれって物が見当たらず困っていました

最近お世話になっている画材屋さんが親身に相談に乗ってくれひとつの商品を教えてくれました。



クサカベ アキーラ専用はじきどめ液です。

まだ20個程度のルアーしかペイントしていないのでなんともいえませんが、
アクリルガッシュをこの溶剤で溶かすだけでルアーに乗せても弾かないで使いやすいです。
希釈に関してもそんなにシビアではなさそう。

もとはアキーラというアクリル絵具専用のメディウムの一種らしいのですがほとんどのアクリル絵具で使えるそうです。

ただノズル詰まりを起こしやすく、ブラシ先端部の分解洗浄をまめに行う必要がありそうです。。。


~余談~

ラッカーを使っていた頃はネットで情報収集、おもちゃ屋さんかモデルショップで材料調達。

アクリルになってからはネットで少ない情報収集
もっぱら画材屋さんに相談して材料調達。

塗料が違うだけでなんだか別のものを作り始めたようなくらい
「おもちゃ屋さん」と「画材屋さん」て違います。

エアーブラシ販売も元をたどればこちらが本家本元。

昔は画像修正などにエアブラシが多用されたため、
修理などもたくさん受け付けていたそう。
ただこの業界もパソコンでのソフトにシェアを奪われ
廃業した業者がほとんどらしいです。。

画像修正に使われる塗料にアクリル絵具を使っていたらしいのですが、この業界でのエアーブラシの職人は早逝の方が多かったらしいんです。。。怖い。。

とはいっても、そういった業界の職人さんがいる工場は、部屋に霧がかかっているくらいのハードなブラシ作業をしていたらしいです。
部屋に入るだけで服の色が変わるって(笑。ホントかいな)

化学物質って体に蓄積されやすいみたいですね。

なので店員さんに換気は必ずしてくださいといわれました。
匂いや有害性が高いラッカーはおのずと換気やマスクに気を使いますが匂いがしないとはいえアクリル絵具を使ったペイントもその辺の配慮が必要かもしれません。


  

Posted by takspice at 10:36Comments(3)アイディア&道具

2011年02月25日

ちょっとした試み

忙しい日々が続いております。いやはや、もう午前2時になろうとしているのにまだ会社(笑)
でもめげずに、早起きハンドメイドなのです!!

さてさて休憩がてらブログアップをしていますが、今朝やっとこモデル「トレモロ」の新ロットのカラーリングまでこぎつけました。「管釣りシーズンだから」と小型ミノートレモロを量産、、、、
とか思っていたのに瞬く間に時間は過ぎ、もう渓流が解禁するではないですか、、、(汗)


急いで他のモデルも作らなきゃ。。。

今回30mmミノー「トレモロ」を作るにあたって2つ新しい試みをしました。

前ロットはすべてアルミ使用の顔だったのですが、管理釣り場のニジマス相手では
アピールが強すぎるのではないかと思い「ソーラープロテクト」というこげ茶色の
透過する素材を使いました。窓ガラスなどに日差し除けで使う素材です。


そして二つ目。アクリル絵の具の溶剤を変えたことで細かなマスキングが出来るようになり、
レイチューンのミノーなどに見られる背中の細かい網目のマスキングが容易に出来るようになりました。


とはいえまだ雑なところが多くて、悲しくなります。がんばれB型。

  

Posted by takspice at 01:39Comments(2)ハンドメイド

2011年02月09日

タックル整理おまけ&ニュータックル入魂

タックル整理をしていて、メイン餌海釣りロッドとルアー川釣りロッドを並べて気がつきました。


ここ十年くらいで海釣りもライト思考が強くなり、ブランクが細くなりタックルが軽くなったなと。

コマセ真鯛に使っているロッドがウエダのトラウトスティンガー57と比べても
バットのブランクの太さがそんなに変わりません汗


ぼくも海を始める前までは、道具の重さのイメージが強く興味が持てませんでしたが
ライトタックルのおかげでどっぷりとハマッテシマッタ気がします、、、、

でも、お刺身を食べれなくても鱒類が一番好き。。。


てなわけでこないだ手に入れたタックルを背負って早起き2時間だけ管釣りに。
ミノーやらクランクやら、スプーンを投げまくってきました。

岩魚やブラウンがいるはずなのですがまったくミノーに反応しないので
途中からスプーンの巻きに重点を絞って楽しんできました。




この竿は硬い竿ではなく、魚をかけた後パラボリックに重心移動をして魚のバラシを防いでくれます。
ウエダのストリームスピンに感じが近くて使いやすいです。
  

Posted by takspice at 13:44Comments(2)釣行記

2011年02月07日

早起き

忙しさも少し落ち着きのんびりと制作を再開し始めました。
渓流の解禁も近いし、まず早起きから練習かな、、、

会社に行く前、少し早く起きて

歯ブラシ、、、そしてエアブラシ、、、(笑)



アクリル絵の具の溶剤を替え、模様塗装のマスキングがしやすくなりました。
それにしても、まだルアー左右の模様の濃さがまばらになってしまいます。

鍛錬ですね。

製作がとまっている間、空き時間でいろいろタックル整理をしてみました。
結婚前の様にガンガンタックルも変えないですし、使わないロッドやリールをネットで処分。

新たにリールとロッドを手に入れました。



リールはもはやミッチェル以外愛せなくなってしまった体なので、70年後半のローラーガイドを
搭載したライトブルーのミッチェル408。手に入れて気がついたのですが60~70年の408のフット
と違って、削らなくても現代のリールシートに収まります。

ロッドは、千葉に引っ越してから電車で釣り場に向かうことも多かったのでパックロッドをずっと探していました。
古くてもいい、使いづらくてもいい?!のでミッチェルに似合うロッド。。。。ぴよこ_酔っ払う

そしてやっと見つけたのが古いザウルスのユーイフェクツ56UL 3P。

トップピースにグラス。バットにボロンをコンポジットしたロッド。
仕舞寸法が50cm台なのでリュックに差して持ち歩けます。
今もっているミッチェルがすべて納まるよう、あえてリングガイドのもの。

入魂は渓流でしたいとこですが、今のとこ管釣りでの入魂となりそうです。
  

Posted by takspice at 02:09Comments(6)アイディア&道具