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Posted by naturum at

2010年11月07日

逆・真夜中のラブレター

夜中に書いた曲や詞が、朝聞きなおしてがっかりなんて経験をよくあります。。その逆ですが
昨日の夜塗ったヤマメカラー。ディッピング後、最初の割には良く出来ているような気がしてきました(自画自賛?!)


リンクを張っている方々からの沢山のありがたい情報のおかげもあって、アクリル絵の具での塗装が少しだけ見えてきました。
みなさんありがとうございます。


そして心配でもあった色流れ。まったく問題なし。塗装後わずか6時間ほどの乾燥です。
メディウムを二種混合して使っているのもかなり関係していそうですが、今回は次の配分でやっています。

塗料1+グロスポリマーメディウム1~2 これをまずしっかりかき混ぜて。
それに対してペインティングメディウムを少しずつ足していって「豆乳」程度の
濃さまで薄めていきます。「牛乳」程度だと水分が多く扱いずらい。

でもエアーブラシのニードル付近がかなり目詰まりを起こすのでまめな清掃が必要かもしれません。

と、知ったかぶってますがアクリルガッシュをハンドメイドに使ってまだ一週間程度のにわか仕込みなので参考に
なさる方はご自身の責任でお願いいたします!大事な機材や愛情を込めるルアーをダメにしては大変ですので。。

<<今回使用機材&塗料>>

ハンドピース:プロコンボイLWA 0.5mmノズルダブルアクション→粒状をわざと荒くしたいときに使いました。
        プロコンボイFWA 0.2mmノズルダブルアクション→基本はこちらですべてやってます。

塗料:アクリルガッシュ通常色&蛍光色

溶媒液:

ペインティングメディウム→
 ◇水の代わりにリキテックスカラーを薄めるメディウムです。
 ◇固着力を弱めずに、絵具のすべりが滑らかになり、伸びが良くなります。 
 ◇エアブラシをはじめとした、ほとんどのペインティングテクニックに利用できます。
 ◇わずかに乾燥を遅らせます。

グロスポリマーメディウム→
 ◇つや出しメディウム
 ◇混ぜると、光沢と透明度が増します。 
 ◇絵具を水で薄めすぎると定着力が落ちるので、このメディウムを少量混ぜて補います。
 ◇速乾性。乳白色をしていますが、乾くと透明になります。
 ◇接着力が強いので、コラージュの接着剤にもなります。

上記のメディウムの特性を生かして配分することで色々な塗装が出来そうです。

コーティング材:ハンドメイドの工程を今はすべて1液性ウレタン(LR)で行っています。  

Posted by takspice at 16:47Comments(5)ハンドメイド

2010年11月07日

初めてのヤマメカラー

この定番カラーを考えたらちゃんと塗ったことが無かったぁ。。ついチャートカラーを塗ってしまうので。
なので、これも勉強と思いすべてアクリル絵の具のガッシュで塗ってみましたが、、、、、、、


もっと薄く塗りたかったのだけど、本物とは程遠いとほほな色になってしまった。。
でもガッシュの勉強にはなりましたシーッ
ヤマメカラー研究します!
これは以前ブログで書いていたFazzのワイヤー変更バージョン。
これでシングルフックでも安定感が出ればよいのだけど。

その前にディッピング。これからドブ漬けします。
このマット感が捨てがたいので最終コーティングはフラットベースを混ぜるか悩みます。


それから時間があったのでトレモロのテストモデルにも色を塗ったり、アワビを貼ったりしました。

アワビを貼って磨き終わった状態。これもドブ漬けしまーす。
  

Posted by takspice at 02:41Comments(0)