2012年08月03日
石垣島釣行②〜マグロ釣り編
~この釣り以降、電車では つり革に掴まらなくても大丈夫になってしまった~by takspice

海の船釣りからはめっきりと離れてしまってました。
会社での釣り部(、、といっても社長と後輩社員と僕)での企画がない限りいきません。
真鯛やらワラサなどから、さらに大物を目指した「長」が八丈島などの遠征大物フィッシングにハマってしまい、僕や後輩などではついていけなくなったのである、、、、、
そして今回、石垣島社員旅行ということで 長の指令が下り、マグロ釣行が実現したわけです。
一生に一度は釣ってみたいなぁと思ってはいたので、本気で船宿を探し。
今回お世話になったのは、Depth!
「体験パヤオ、マグロ釣り!」というプラン。タックルはすべてレンタルです。
最初から最後まで本当にお世話になり感謝です。コバ船長、助手の青年スタッフさんありがとうございました〜!
二日目朝5時30分起床。メンバーは、釣り部三名+釣り初心者社員三名の3名=6名。
港に向かい、軽い朝食後ちゃんと、酔い止めを服用。。
コバ船長と合流後、船に乗り込む。1時間ほど沖に船を走らせ外洋に浮かぶパヤオ(魚礁)を目指す。
パヤオは実際、ブイのようなものが海面浮いている訳でなく海中に沈んでいて、そこからロープのようなものが下がっている。そこに海藻が着き、小魚が、寄り、そこに大きな魚が集まる。
釣り方法は、エビング、トップゲームの二種類。
エビングは、天秤のおもりの部分にメタルジグを。そこから一本バリがのびてそこにワームをつけてある仕掛け。トップでの釣りはイメージどうりのダイナミックな釣りでした。
マグロ釣りというだけでテンションマックスの6名でしたがそんなに甘くなかった、、、
何がって、、、、大海原です。普段の船釣りなんて所詮湾内での穏やかフィッシング。
今回向かったパヤオは外洋です。
船が走り始めて10分ほどで悲劇が。波の高さ2~3メーター。
初心者の一人が、バッテリーボックスと一緒に甲板を転がっていきます。
掴まっていないといとも簡単に海にほうりだされるほどの波です。
30分ほどで初心者組はほぼ、撒餌チームに。。
「体験」の二文字でなぜか僕も安心してしまっていました。
始めビビッていた釣りチームもなんとか酔わずに無事パヤオに到着。
「棚100mからどうぞー」の声に濃紺の海に仕掛けを落としていく。
僕だけ気合のスピニング。(腕が死にそうでした、、、)
スローにジャークを始めた瞬間、「ドスン!!」という手ごたえとともに穂先が真下に!
一投目から!!しかも90メーターくらい巻かなきゃいけない。。
この間も波は2.5メートルほど。使ったことのない筋肉を総動員してハンドルを巻きました~
上がってきたのはキハダマグロの幼魚。(っていっても50cm位はあるのですが、、)
(写真は、釣っている最中ほとんど撮れず。釣果はまとめて最後に!)
他2名も次々と魚を釣り上げていきます。キハダ、メバチ、本ガツオ、、、
あたりが遠のくとこまめにポイントを移動。

何匹がづつ釣ったところで船長がトップ用の仕掛けを用意してくれます。
20グラム以上あるポッパーを大海原にぶん投げます!

ポーズを入れながらジャークしてくると海面を割ってマグロやシーラが出てきます。
この間も波は常に動いていて20度~30度ほどの揺れを足で耐えながらキャスト。
そんな中、少し大物になると船とラインの接触を防ぐため船の先端上がります。
海面まで5メーターはありそう、、、
落ちないように魚のかかっている人の腰を抑えて
「タイタニック型ランディング」(笑)
それにしてもすごい魚影。投げることさえ出来て、この波に酔わなきゃ誰でも釣れそうなのだけど、、
結局初心者のうち2名は、釣竿に触ることさえ出来ず。。。。
11時過ぎには、おひらきとなりました!
釣果はキハダマグロ、メバチマグロ、本ガツオ、シーラ。


船長の紹介してくれた民謡居酒屋で、社員宴会の料理としていただきました~
そして空輸でも送ってもらいお刺身や漬け丼などにして数日楽しめました。
船の上でスタッフの方が釣った魚を完璧に〆てくれていて鮮度がほんとに良かった。感謝です!!

↓会社のお昼休みに皆で漬けマグロアボガド丼を作り食べました。。
うまそうに撮れてませんが、すげー美味かったんです。
海の船釣りからはめっきりと離れてしまってました。
会社での釣り部(、、といっても社長と後輩社員と僕)での企画がない限りいきません。
真鯛やらワラサなどから、さらに大物を目指した「長」が八丈島などの遠征大物フィッシングにハマってしまい、僕や後輩などではついていけなくなったのである、、、、、
そして今回、石垣島社員旅行ということで 長の指令が下り、マグロ釣行が実現したわけです。
一生に一度は釣ってみたいなぁと思ってはいたので、本気で船宿を探し。
今回お世話になったのは、Depth!
「体験パヤオ、マグロ釣り!」というプラン。タックルはすべてレンタルです。
最初から最後まで本当にお世話になり感謝です。コバ船長、助手の青年スタッフさんありがとうございました〜!
二日目朝5時30分起床。メンバーは、釣り部三名+釣り初心者社員三名の3名=6名。
港に向かい、軽い朝食後ちゃんと、酔い止めを服用。。
コバ船長と合流後、船に乗り込む。1時間ほど沖に船を走らせ外洋に浮かぶパヤオ(魚礁)を目指す。
パヤオは実際、ブイのようなものが海面浮いている訳でなく海中に沈んでいて、そこからロープのようなものが下がっている。そこに海藻が着き、小魚が、寄り、そこに大きな魚が集まる。
釣り方法は、エビング、トップゲームの二種類。
エビングは、天秤のおもりの部分にメタルジグを。そこから一本バリがのびてそこにワームをつけてある仕掛け。トップでの釣りはイメージどうりのダイナミックな釣りでした。
マグロ釣りというだけでテンションマックスの6名でしたがそんなに甘くなかった、、、
何がって、、、、大海原です。普段の船釣りなんて所詮湾内での穏やかフィッシング。
今回向かったパヤオは外洋です。
船が走り始めて10分ほどで悲劇が。波の高さ2~3メーター。
初心者の一人が、バッテリーボックスと一緒に甲板を転がっていきます。
掴まっていないといとも簡単に海にほうりだされるほどの波です。
30分ほどで初心者組はほぼ、撒餌チームに。。

「体験」の二文字でなぜか僕も安心してしまっていました。
始めビビッていた釣りチームもなんとか酔わずに無事パヤオに到着。
「棚100mからどうぞー」の声に濃紺の海に仕掛けを落としていく。
僕だけ気合のスピニング。(腕が死にそうでした、、、)
スローにジャークを始めた瞬間、「ドスン!!」という手ごたえとともに穂先が真下に!
一投目から!!しかも90メーターくらい巻かなきゃいけない。。
この間も波は2.5メートルほど。使ったことのない筋肉を総動員してハンドルを巻きました~
上がってきたのはキハダマグロの幼魚。(っていっても50cm位はあるのですが、、)
(写真は、釣っている最中ほとんど撮れず。釣果はまとめて最後に!)
他2名も次々と魚を釣り上げていきます。キハダ、メバチ、本ガツオ、、、
あたりが遠のくとこまめにポイントを移動。
何匹がづつ釣ったところで船長がトップ用の仕掛けを用意してくれます。
20グラム以上あるポッパーを大海原にぶん投げます!
ポーズを入れながらジャークしてくると海面を割ってマグロやシーラが出てきます。
この間も波は常に動いていて20度~30度ほどの揺れを足で耐えながらキャスト。
そんな中、少し大物になると船とラインの接触を防ぐため船の先端上がります。
海面まで5メーターはありそう、、、
落ちないように魚のかかっている人の腰を抑えて

それにしてもすごい魚影。投げることさえ出来て、この波に酔わなきゃ誰でも釣れそうなのだけど、、
結局初心者のうち2名は、釣竿に触ることさえ出来ず。。。。
11時過ぎには、おひらきとなりました!
釣果はキハダマグロ、メバチマグロ、本ガツオ、シーラ。
船長の紹介してくれた民謡居酒屋で、社員宴会の料理としていただきました~
そして空輸でも送ってもらいお刺身や漬け丼などにして数日楽しめました。
船の上でスタッフの方が釣った魚を完璧に〆てくれていて鮮度がほんとに良かった。感謝です!!
↓会社のお昼休みに皆で漬けマグロアボガド丼を作り食べました。。
うまそうに撮れてませんが、すげー美味かったんです。

Posted by takspice at
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